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酒 旅 など きままに書いてます。 写真はサムネイルですので、クリックで拡大出来ます。
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今日の目的は「シャコ刺し」といつもの獨楽での呑み

春近くなったとはいえ、まだ早朝の出発は冷えます。
吉祥寺駅からバスで羽田へ。

6:20発のバスは補助席まで満席でした。
成田へ向かう乗客も大きなスーツケースを引きずって集まってましたわ。

バスは適時にルートが変わるようです。
この時は、井の頭通り→環状8号線→高井戸IC→都心環状線→1号羽田線→11号台場線→湾岸線→空港中央のルートでした。

直ぐに中央環状線が開通します。コースは変更されるのでしょうかね。

バスは定刻に第二ターミル着。途中の少しの渋滞も計算済みのようです。
機は8:15発のANA673 ゲートは 72 。
時間まで、「又こい屋」で軽く一杯と寿司。ここは純米酒も置いてます。

もちろん早割で機は予約したけど、ANAのプレミアムメンバーサービスは素晴らしくて、
通常のメンバーは虐げられます。席の指定できる範囲も狭くなってしまいました。
プレミアムを持つメンバーなら、乗りなれているから前方だけの優先でいいと思うのに
窓際の席も翼上直前まで優先されて一般メンバーは翼の上以降しか採れません。
年間30000ポイントなんて私用でしか使わない世間の客は無理ですよね。
出張があるわけでなし、田舎に帰るのには飛行機は無い
私なんか年間で2000ポイントくらいにしかならない。
自費で30000ポイントなんて人はいるのかしら
と文句をいいつつも、JRより安い飛行機を利用しています。
もっとも、乗れなかった時のリスクは大きいですけどね。
正直3ヶ月先のことなんてわかりませんw
でも、例えば+1000円とか1000マイルで前方窓際を採れたらいいのに・・・

で、機は少し遅れて9:50頃に広島空港着。バスが10:00丁度。
こうなると、席が前方か後方かで差が出ます。
こんなとき、バスが接続するかしないかのアナウンスが欲しいですよね。
慌てるか、待っててくれるかは気分的にも大きな差です。
しかし、今回のバスはリムジンでなく乗合の白市駅までの乗車。
預けた手荷物は無いので、まぁ、問題ありませんでした。



白市駅着は10:14で、予定では10:31発の糸崎行に乗る予定でした。
これで、11:03に糸崎について11:04発で、尾道に11:12着。
山陽線もローカル線になって、各駅も細切れです。
小まめに編成を帰るので、中距離の客は閉口します。
ますます、ローカル線は電車離れしていくんでしょうね。
自動車免許を持てない、学生やお年寄りが仕方なく使っている感じじゃぁ、どうしようもない。
話は違ってしまいましたが、10:31発の糸崎行が10分遅れの10:42発。
で、糸崎では11:04発の列車は待っていてくれませんでした。
結局1本あとの11:19発になってしまいました。

シャコの刺身・・・20年以上前に、池袋のデパ地下の鮮魚店で見つけた生きシャコ
買ってきて刺身にしてみたはいいけど、なかなか身が採れなくて少しだけ口に入れた
食感が忘れられずにいました。
その後、なかなか目にしないまま数年前に築地市場で買って
馴染みの居酒屋に持ち込んだけど、その時にはじめて足が速いのを知りました。
持ち込まれた店も初めてで迷惑したのか、勉強したのか・・・・・
採れたのは爪肉だけ。それでも美味しかったのを覚えています。
しかし、板さんもシャコ爪の肉を採るのも大変だったろう・・・と思いながら頂きました。
ネットで「シャコ刺し」を食べさせてくれる店を2件、ここ尾道で見つけて
今日は足を延ばした訳です。

二件のうちの駅に近い「花あかり」
店は、瀬戸内海 尾道水道に面した道沿いにあり、新しい建物の綺麗なお店です。
店先のメニューをみると目当てのシャコ刺しがきちんと載ってたのを見て確認して店内へ。
店内は入って左手が調理場、右手が段上がりになっていて6つ位のテーブル席。
既に2組ほど、観光らしいおば様方がランチ定食らしきものを召し上がっておられました。
ランチはお膳が2種類で、1000円強。
おば様好みのデコレーション満載の膳のようです。
窓に面したテーブル席を頂き、メニューを。
メニューも巻物風・・・・あくまで、おば様が小躍りして喜びそうな仕掛けですw
ふと、見ると店内の接待方も皆女性でした。

しかし、目当てはシャコ刺し・・・・
お茶を持ってきてくれた方に・・「まずシャコ刺しね」
そう言うと、一瞬 きょとんとされて「ちょっとお待ちください」
これで、ダメだと言われたらどうしようか・・・おしぼりを貰って、お茶をだしていただいて
メニューをひろげて・・・何も頼まずに帰るのも・・・軽く食べて切り上げられるか・・・
色々な作戦が頭に浮かびます。

下で、接待方の声が聞こえます
・・・「板さ~ん。シャコ刺しの注文のお客さんが来たけど
今日はシャコある?」
・・・・・って、無い日もあるんだ。店先のメニューはあればあります  ってことか。

奥から「ああ、今日は大丈夫だよ」
の声に、今まで巡っていた作戦が意味ないことを知りました。

聞いたところ、シャコ刺しにするには大きな生きシャコがあがっていないと
ダメな様で、最近は採れない日もあるそうです。
前日に確認してもわからないため、行ったとこ勝負になるのでしょうかね。
今は、運しだい・・・ということでしょうか。

お客さんが多そうな日は2件のお店で取り合いをしているのか、分け合っているのか
少し興味が沸きました。

純米酒も数種類置いてましたが、お店は日本酒は興味が無く、
純米も、純吟も、醸造も扱いは一緒です。
何回も一升瓶を持ってきてこっちが聞かれる立場でした。
でも半数は、純米以上で「お客さんが誉めてくれた・・・」酒を優先においているそうでした。

もし、これを読んでいる方が純米好きで、わからないようなお店がでしたら
いっぱい誉めてあげる必要がありそうです。



で画像はシャコ刺し2人前。たっぷりありました。
海老と異なり、こってりとした食感です。

途中から来た、いや戻られたのか・・・おかみさん
なるほど・・・デコレーションたっぷりの出で立ち
豪快さ、厚かましさ、世話焼きのあばさん。。。みな合わせたような出で立ち(失礼)
一心にきりまわしているのが目に見えるようなお方でした。
一緒に呑んだら楽しそうでしたが、後があるので早々と退散いたしました。

少し歩かないと、次の目当ての尾道焼きはお腹に入りません
3合ほど飲んだのでいくらかほろ酔い気分で、明るい街並みを歩きました。

・・・・・長くなりました。一息つきます。




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朝から1本つけてもらいました。車で旅行に行かない大きな理由!
「朝から飲める!」
 
 
のんびりと囲炉裏風のテーブルで朝食を済ませて、道後温泉本館へ
 
初めての道後温泉ですし、待ち時間も無いようなので個室へ
個室をとると、一通りの内容が見れるので良いとは思いますが、
部屋数が限られているので、待ってまで・・というのには少しね。

本館内の説明は様々な方が書かれているので、省略しますが

霊の湯・・ちょうど私が入るときに一人が出て行って・・
誰も居ないの! 貸切です。
贅沢だけど、何か寂しい。空間が大きすぎます。
自分一人の湯の音、湯桶の音・・・寂しく響きます。
お湯は透き通っていて、匂いもない単純泉 弱アルカリです。
浸かった後は若干肌が滑らか・・ヌルヌル?・・になった気がします。

霊の湯の後、ちょっと部屋で一息

この時に、お茶と坊ちゃん団子が供されました。
もう、この時代だと有難味も少ないですね。
それほど美味しい団子でもなかったしw

部屋の窓から見下ろす街の風情も良いですね

霊の湯に行く途中や、神の湯へ行くと各々の休憩所や
脱衣所も見れますので雰囲気はわかります。

で、・・・神の湯に入ったのですが、ここでもひとり
ある程度混んでいると思ったのですが、ちと拍子抜けw
この時期のこの時間、平日はこんなものなのでしょうか

それでも、出ようとするとおひとりの年配の方が入ってきました。
肩を湯の出口に当てて打たせ湯・・通ですなぁ
聞くとご近所の方で、ほとんど毎日来ているらしい
それでも誰も居ない湯は珍しいそうで、
私が先に出るのが残念そうでした。
・・・やはりひとりだとなんだか寂しいのは私だけではないようです。
でも、こんな湯に毎日入れるのは羨ましい限りです。

男の神の湯は二つあるのですが、2階から降りてそのまま湯船に向かうと
二つあるのは気が付きません。一度、神の湯の脱衣所に入らないと
もう一つの神の湯には入れません。
といっても、湯の内容も見かけも同じなのであまり価値はありませんが。

異性と二人で行かれるのでしたら、湯から出た後の待ち合わせは
お部屋で・・がいいですよね。当然なんでしょうが、それに気が着かず
男女別になる踊り部屋で待ち合わせても間がよくないですよ。

まぁ、そんな方はあまりいらっしゃらないとは思いますが、
実はそんな方が私達でしたw

道後温泉本館には皇室専用の湯「又神殿(ゆうしんでん)」もあるのは
ご存知でしょうが、ここは案内の方付きで説明してくれます。
が、それは入浴後の帰りの際です。
入浴の途中や最初には無理のようですので・・・一応。

優雅で堅苦しい入浴だったんでしょうな。
ちなみに使われたことのないトイレ・・・当然の事が異様に感じる一瞬でしたね
そんなものかもしれませんね。自分一人の身体でない・・ってさ
何を言っているかわからない方は、又神殿のトイレの説明を聞いて頂くと
わかってもらえるのかもしれません。


湯から出て、商店街を駅に向かってブラブラ歩き。

駅に近い場所に「玉泉堂」があります。
なんとも商売気の無い店なのです。
日曜がお休みですし、店の扉は横開きで閉まっていて、店に入ると奥から店員さん?
きっと女将さんかな・・が出てきて応対してくれました。

「すいません・・・予約していたバクライですが、温泉煎餅をお願いします」

そう、実は2月程前に予約していたのです。

「何の変哲もない煎餅なんですが、お食べになったことあります?」と聞かれ
「以前に親戚の家で頂いた事があったのですが」
確かに食べたはずなのですが、本当は味も何も記憶がないんです。
私が小学校に入る前に、一枚食べたようなのですがその時の缶しか
記憶にないんですw

単純な少し甘みの強い炭酸煎餅ですが、上品な甘さが素敵です。
あらためて食べると昔の記憶が甦ってくる・・・そんなイメージがわいてきます。

型は丸でなく湯玉みたい・・と言ったら、湯玉ではないそうです。

先の道後温泉本館では湯玉と説明されていましたが、
本来は、勾玉なのだそうで。真偽のほどはここでは置いておきますが
勾玉のほうが本当だと女将は力説しておられました。

一缶2100円でした。ただ、温泉煎餅は予約しないと買えません。
ひと月前と、書かれている説明が多いのですが、今はひと月だと無理な
場合が多いようです。ひと月半前の連絡が必要な様ですよ。


市電で再び大街道へ

大街道からは歩いて松山城へのロープウェイ乗り場まで歩いて5分程
この通りの左側は石垣ですでに城の周りをまわりこんでいるようです。

途中右手に「無添加じゃこ天」と書かれた幟が目につき
店に入ってじゃこ天を2枚購入
店では串にさし電気オーブンで温めて渡してくれます。
素直な味付けと油ぎっていない美味しい味です。
気に入ったので帰りに土産用にセットで買いました。
酒の肴にはぴったりです。


松山城に上るロープウェイの乗り場は建物の3階にあります。
一回にはコインロッカーがありますが、無料なのには少し驚きました。
切符は同じなのですが、ロープウェイとリフトが併設されていて
どちらでも自由に選べます。
ロープウェイは暖かいのとマドンナの服を纏ったガイドさんが説明をしているのが魅力です。
が、待ち時間が無いのと解放感があるのでリフトで上へ。

松山城も現存12天守のひとつです。
天守だけでなく各棟も現存しているので
見応えも十分でした。

詳細の説明はウィキペディアでもご覧あれ。
 
12:00にリフトに乗って、天守閣まで行って帰りに茶屋で一服しリフトで下り終えたのが13:30
約1時間半かかりました。急げば30分くらいで回れるかもしれませんがw


昼は同じく大街道のうなぎ屋さん。
特に松山名物でもないし、岡山の養殖うなぎだったのですが
白焼きと、肝焼き に日本酒3本、それに小さなうな重を頂きました。

うなぎの骨せんべいが、席に置いてあって食べ放題なので、酒がすすんでしまいます。


大街道からはリムジンバスで松山空港へ
17:15発のフライトは羽田混雑とのことで15分遅れ。
羽田着も15分遅れでした。



あたたかい宿 谷屋  愛媛県松山市道後湯之町2-4  089-921-8595
東雲かまぼこ     愛媛県松山市大街道3-7−4   089-935-8622
うなぎ 小椋     愛媛県松山市大街道3-1-4    089-948-4550



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リーガでの朝食はバイキングと和食を選べます。
最初はバイキングが多かったのですが、慣れてくると
和食が多いですね。
 
落ち着いて、静かに食べれるのがいいですね。
いつの間にか食も細くなってきていますし・・・というか
お腹の出方が気になって、お腹いっぱい食べるというのが
怖くなってきていますw

この日も、開店早々に行ったのですが、案内もいないし
奥では、こちらの方を見もせずに仲居さんが行き来しています。
なんだか雰囲気が違っていました。

暫く案内もされずに待っていて、ようやく中に入ると訳がわかりました。
どちらかの運動系の高校生らしい20人ほどの団体さんが
監督や部長らしき人と一斉に来たものと思われます。
そのご一行様が、おとなしく先に配膳を待ってました。

もっともおとなしく待っていたのは生徒達で
監督や部長らしき人の数人は、ふんぞり返って煙草を吸っていたけど。
ここリーガの和食はあまり団体の接待に慣れていないようでした。

それも、未成年の若い人の塊には。
そのため、我々の配膳にも時間が掛かりました。
女子(生徒?)たちは全員、ヨネックスのロゴの入った
シャツを着ていたのでバトミントンの選手たちでしょうか。
監督や部長さんらしき人はいいですが、
まだ高校生っぽい女の子にはバイキングのほうが
良かったのではないでしょうかね。

なんだか無理やり一緒に食事をされている感が拭えません。
生徒達は誰も御代りもしなかったので、
カロリー制限でもしていたのかしら。
ほとんど何もしゃべらず食べているのがある意味不気味でした。




部屋の窓からは、宇品方面の景色がよく見えます。
まるで5連の広電は蛇の様です。

部屋でのんびりしてからその蛇に乗って広島港へ

部屋でのんびりしていたのには訳があります。
次の目的地のオープンが10時30分からだったもので・・・・
広島にはもう10回以上来ていると思うんですが

牡蠣小屋へは初めてです。
紙屋町から広島港までは市電で30分程です。
牡蠣小屋は、電停広島港から直ぐでした。
 
オープンを待って入ったので私達の先には一組が居ただけでしたが、
帰るころには、半分以上の席が埋まっていて、何組もの人が
受付を待っていました。

受付前に、焼く品を選んでから会計をし、席(割り当てられる七輪)に
案内してもらうシステムなので受付に時間がかかります。

普通の牡蠣は10個ほどで1000円・・・・
「今日は冷凍です」と但し書きがあったので生の日もあるようです。
隣にある大きな3年物は5個で1500円

相方は、「朝ご飯たべてばかりだし動いていないから
お腹が空いていないので牡蠣を1つ食べればいいわ」

そう言っていたので3年物を1つと、
海鮮焼きセット(ホタテとエビとサザエ、烏賊)を1つ
それに野菜セットで3皿を選びました。

この時点でも相方は、そんなに食べれるの?といった目つきで
見ていました。

前もって調べた口コミでは酒類は持ち込めるとあったのですが
今はダメでした。
その代り、一通りのアルコール飲料は置いてありました。
銘柄はたいしたことなかったですが。
ワインを1本買いましたが、グラスはプラスチックのコップです。
まぁ、屋内BBQと思えばプラスチックも悪くない。


生の牡蠣は弾けるからと、蓋をして焼くように言われました。
確かに牡蠣殻が音をたてて弾けます。
冷凍だと大丈夫だそうなんです。
確かにお隣で焼いている牡蠣は弾けていません。なんでかしら。


自分で焼いて食べるのは美味しいですよね。

相方もすぐに食べだし、あっというまに牡蠣は終わり。
「やっぱおいしくたべれるね」・・・との相方の言葉で牡蠣を追加
追加を買いに行こうとすると、後ろから相方の声・・・
「もちろん3年ものの生ね!」



ひとつしか食べれないという言葉はどこにいったのかw


1時間ほど堪能してから、身体中から煙の臭いを纏ったまま、ターミナルへ。
松山へのスーパージェットの切符は30分前からしか売ってくれません。
受け付け嬢(受付のおば様)は暇そうにしていましたがね。

12:00の便で松山観光港に向かいました。


船は呉港に立ち寄り。船窓からは「クジラ館」が見えます。

前に一度立ち寄っていますが、公開されているのは一部だったのが不満でした。
丘に揚げた時点で建物と見做されるので安全基準に満たなくなり
全部の公開が出来ないそうです。安全面という意味もわからないことないですが
なにかお役所仕事といった感がありますよね。


船はスピード感は感じませんが、それでも周りの景色は変わって行きます。

1時間ほどで松山観光港着でした。

船の到着に合わせてバスが連絡しているので、市内に行くには便利です。
トイレに行く位の時間はありますが。

バスは、ターミナルの中を大回りして県道に出、直ぐにトンネルに入ります。
県道19号のバイパスで長さは1.5KMほどです。
トンネルは2004年に出来たようですが、
ずいぶん市内へは早くなったんじゃないでしょうか。
そういえば、市内から松山空港に行くにもトンネルをくぐるようです。

道後温泉行のバスで、大街道(おおかいどう)で下車。

蔵元屋という立ち飲み屋に向かいました。

日程からいうと明日のほうが良いのですが、月曜はお休みなので
今日行かざるをえないんです。

この蔵元屋は愛媛のほとんどの酒蔵の日本酒が置いてあるそうで
300円~で、いろいろ試飲(100ml位かしら)出来ます。

利き酒セットは400円だったかな。
日本酒好きにはありがたいお店です。

ひととおり飲むと店内に名前が張り出されるようで、
大勢の名札が並んでました。

1泊の観光客には、ちとハードルが高いですね。


2000円を出してチケットを購入。これで2100円分飲めますw。

まず利き酒セットの純米吟醸と純米酒、それぞれ3種類を2勺ずつ。
利き酒をするにはこの程度で良いんだろうけど
正直、吾輩には2勺では味はわからないw

ご丁寧にラベルを貼って出してくれたけど、何か違うような・・・・


ラベル通りとすると・・・

雪雀は、香りは高くてバランスもいい。

山丹正宗 華姫桜は、米の香りを活かして旨みを押し出した感じ

華姫桜のほうが少し香りが高いが、温度を上げれば山丹正宗がいいかも

東洋一は甘みが舌に残る感じがぬぐえない。
純米でないような・・・データは記載しません。もしかして間違えたのかも

媛一会はコメのうまさと酸のバランスがよかったです。純米吟醸に近い香りです。

梅錦は・・・・すいません覚えていませんw


そのほかに、100mlのグラスで頂いたものの中に「賀儀屋」がありました。
これが気に入った一杯です。常温後に少し燗をつけましたが
燗映えの利く、酸が気持ちのいいのど越しを作ってくれました。

ここは燗は自分でしなくてはなりません。
ただ、あまり温度はあげない方が無難かもしれません。
それに加水が多いと思われますので後追いで飲んだので
よかったのかもしれません。



日本酒は1本の酒を温度を変えながら飲むのも楽しいですが、
日本酒の専門店に行ったら是非1杯目、2杯目と趣向を変えながら
楽しんでもらいたいと思います。
最初に飲むのに適している酒や、中合いで飲んで適当な酒、

そして〆に飲んで満足する酒。色々あります。
少し日本酒好きの店員がいる店なら教えてくれる筈です。


蔵元屋から大街道に戻って、坊ちゃん列車で道後温泉へ
 
坊ちゃん列車はミニ蒸気機関車型のディーゼル機関車です。
街中を蒸気が走るのには無理があるので石炭を焚くのは
ダメでも仕方ないですが、せめて重油か石油でボイラー炊き
なら良かったのにドラフトが無いのは、寂しいです。


宿では、手造りのみたらし団子で出迎えてもらいました。
 
道後温泉本館に入るのは明日にして
今晩はゆっくり宿の内湯で過ごします。



日本酒データ

銘柄   純米吟醸 雪雀 黒ラベル
蔵元   雪雀酒造(愛媛県北条市)
種別   純米吟醸
原料米  山田錦、北錦
精米度  60%
日本酒度 +3.0
酸度   1.4
アル度  14.4%

銘柄   山丹正宗 純米吟醸 無ろ過生原酒
蔵元   八木酒造部(愛媛県今治市)
種別   純米吟醸
原料米  しずく媛
精米度  50%
日本酒度 +6.0
酸度   2.0
アル度  17%

銘柄   華姫桜 純米吟醸
蔵元   近藤酒造(愛媛県新居浜市)
原料米  しずく媛
精米度  60%
日本酒度 +3.5
酸度   2.0
アル度  17~18%

銘柄   東洋一
蔵元   緒方酒造(愛媛県西予市)
原料米
精米度
日本酒度
酸度
アル度

銘柄   日本心・媛一会
蔵元   武田酒造(愛媛県西条市)
原料米
精米度
日本酒度
酸度
アル度

銘柄   梅錦
蔵元   武田酒造(愛媛県西条市)
原料米
精米度
日本酒度
酸度
アル度

銘柄   賀儀屋 無濾過純米梅錦
蔵元   成龍酒造(愛媛県西条市)
原料米  松山三井
精米度  60%
日本酒度 +4.0
酸度   1.6
アル度  14~15%




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