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飲めました。
長珍26BYです。


上汲みの無濾過純米生原酒

濃厚なエキス分に唸らせられました。

ちょっとシャープな印象は26BYのせい

でも盃の上で時間を置くと旨みを
充分に感じることが出来ました。

期待を裏切らない出来でした~



 

肴は「太刀魚雲丹巻焼」、「メジマグロのカマ焼き」
素直にそのまま出てこないのが憎い坊主ですw



酒データ

銘柄 長珍 純米 60 生
種別 純米
付加情報 26BY 
蔵元 長珍酒造(愛知県津島市)
原料米 麹米 山田錦 掛米 五百万石
精米度 60%
日本酒度
酸度 2.1
アル度 17.0~17.9


酒房データ

店名   酒坊主
住所   東京都渋谷区富ヶ谷1-37-1 ロナーYSビル 2F
TEL    03-3466-1311
最寄駅  千代田線 代々木公園
     小田急線 代々木八幡
営業   16:00~23:00 月曜休
     わりと臨時で変わるので、要確認です
     ビールと日本酒(ワイン,焼酎はありません)



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谷屋の朝食
 
シンプルだけど、一品一品が美味しいんです。
玉子はスクランブルか目玉焼きどちらかをチョイスです。

脇にメモが置いてありました。
松山から内子へ向かう電車の時間が書かれていました。
昨晩の夕食で内子へ行くと行った私たちの言葉を聞いて
調べてくれていたのでしょう。
うれしい心遣いでした。
が、・・・・出来ればここを何時ぐらいに出れば松山駅に着くのか
知りたかったですね。
まぁ、タクシーやらバス、そして市電もあるから一概には言えないでしょうけど

谷屋では、色々な場所にハンカチやタオルを配していて
気持ちが良かったです。少し贅沢に使わせて頂きました。


外は雨模様でした。旅行先で雨になるのは珍しいんですけどね。

道後温泉駅まで傘を貸して頂き、送って頂き、更に
ビニール傘を頂き、ありがたかったです。
道後温泉駅は、9:21発、JR松山駅には9:45発
松山発10:14発の宇和海9号で内子へ
宇和海・・・うわかい って読みます。わかりやすいような分かりずらい
列車名です。豊後水道の別名が由来らしいですが、
あまり呼びやすい呼称じゃない気がします。
編成は2両、指定席が1両と自由席が1両。
松山始発だし、乗車時間も短いので自由席です。
松山を出たときは3割程の乗車率でした。

内子には10:39着。雨は本降りになってました。

天気が良ければ、自転車を借りて内子の街の散策予定でしたが、
とある酒蔵にお邪魔しました。

一般的な蔵見学は受け付けておられないそうですが、
営業責任者の方と知り合いでしたので、頼んでおきました。

享保初年(1716年)から続いている古参の蔵です。

250石ですから、小さな蔵に入るんですが、
蔵内は最近改装されたセントラルヒーティングw
温度管理が行き届いていていて、年中醸しています。
だから杜氏さんも常駐というか、営業も杜氏もなんでもやる・・
そういう人が10数人でこの蔵を支えていらっしゃるようです。
季節労働者だった杜氏さんも時代で代わっていくんですね。


 

浸漬の終わった酒米を運んでおられたのが社長さんです。
浸漬も仕込みも同時に行われていました。

ここは全て3段仕込みだと言われていたのを記憶してます。


帰りがけには重いのを覚悟で4本ほど。。。
直に都内で販促会もあるよなので、その時にまた・・w

昼は、その酒蔵で教えてもらった米屋
新しい建物でした。なんでも魚屋さんの直営だとか
気さくな女将さんのいらっしゃるおみせです。
 
 
純米酒を飲みたくて、色々冷蔵庫から出して選ばせてもらいました。


食堂や居酒屋さんに多いのですが、「純米酒」の言葉が
通じないお店や人が多いですよね。
普通酒を日本酒と呼ぶな とまでは言いませんが、
なんとかならないものですかね。
少なくとも、糖類を添加した酒に日本酒と冠したくないです。
まぁ、吟醸、大吟醸の名前だけで判断する飲み助も似たような感じかもしれませんが
分類名を見るだけでも十分です。
残念ながら、先の蔵元の酒は無かったんですが
唯一・・・w

内子から松山への帰りは海側の線で遠回り。
こんな長閑な線を蒸気機関車が走っていたら
どんなに素晴らしいだろうな。
 

主要な線では、ダイヤが組めなくとも
これだけがら空きのダイヤならどうとでもなりそう。
 
一部で有名な下灘の駅の知らぬ間に通り過ぎそうでした。
松山の駅も移転だそうで。
転車台も消えるんだろうね。

内子線でのSL復活の話でもあれば、寄付に一口のりたい
そう思いながら、今回の旅は終わりです。




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旅館の朝食

前の晩の豪華さが嘘なくらいシンプルな朝食
昨晩の一品を朝に回して欲しかったな。
魚が無いのが何とも寂しい


港に行く途中で、漁帰りと思われる船の傍らで成果を直売していました。

手提げのビニール袋一杯で1000円。中身はサヨリとのことでした。
買いに来たおじさんに、そんなにいっぱい食べきれるん?と聞いたら
干しておくんだそうです。
サヨリの干しも、そういえば美味しいですもんね。


船は8:43発、相変わらず慌ただしい入港と出航でした。
勝手のわかっている人には何ともなくても
初めての私たちは、切符を買う場所もわからず、間際までバタバタ。
アナウンスも案内も無いのですからネ。


高浜港は9:36  手元の時計でも1分の狂いもなく・・・感心します。船のくせにw

高浜港は9:43の伊予鉄。

なんだか見覚えのある顔・・と思ったら

やっぱり京王電鉄の払い下げ。
おでこにKEIOの消しきれない跡が残っていました。

のんびりとした風景もつかの間。
じきに市街地に入り松山市駅に。
松山市駅に着いたのは、10:04。



駅前から市内電車で今回も大街道へ
大街道では前回見逃した、坂の上の雲ミュージアムと萬翠荘
これが割と良かったんです。


単にNHKのドラマの影響と観光客呼び寄せと思ったら
しっかりとした紹介で驚きました。
まだ、読んでもいない本でしたが、読みたくなる誘惑に駆られています。
松山も今回で2回目になりますが、知っている地名が多くなってくると
こうした歴史の内容もより面白くなりますよね。
坂の上の雲ミュージアムは1時間、萬翠荘には25分の滞在でした。

次は勿論、ここにきたら蔵元屋。
愛媛の酒が集合していて、呑めるアンテナショップです。
グラス売りがメインですので色々と試せます。
アンテナショップですから立ち飲みですけど、簡単なおつまみ類もあるので
楽しめます。
 


私達は2時間弱居ましたが、その間に何組もお客さんが来ては帰ったので
ここの滞在時間は参考になりませんねw

今日の宿、谷屋に着いたのは15:30 ちょうどいい時間です。
谷屋は前回もお邪魔した宿で、各部屋がユニークな7部屋の宿です。
好みは色々ありますが、上下に伸びている部屋が多いのでお年寄りや
お子様には不向きな気がします。

魅力は家族風呂形式の3つのかけ流しのお風呂。
本館と同じ湯ですから気持ちが最高です。
泊り客は7組しかいないので、大概はどこかは空いています。

食事前の散策は宿の目の前にある道後公園と伊佐爾波神社
梅の花が見ごろでしたが、メインは桜
桜の季節はいいでしょうね。

桜が咲いているとどこへ行っても素晴らしいけど・・
夕食メニューは前回と殆ど同じだった。
これは相方が前回、夕食を採れなかった為かもしれません。
内容は画像を見て想像して下さいw
 
 
 
 

そういえば、今回は本館には行きませんでした。





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