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酒 旅 など きままに書いてます。 写真はサムネイルですので、クリックで拡大出来ます。
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GW前半

画像はありませんが、一升瓶を抱えて
とある公園へ



さすがに桜はもう殆ど散っていたけど
ちらほら・・・・

この公園は
 手漕ぎボートは1時間400円
 のんびり漕いでいられる




GW中でもこの程度の込み具合だから
何も気にせずに時間を過ごせるんだよな


久しぶりに小山に登ったら、自分の体力不足を
いまさらながら自覚して帰ってきましたw




ちなみに持っていった酒は高知の「酔鯨」の生原酒
香りは高くて吟醸香がしっかりしました。
酸味も渋みも適当で、後味をすっきりさせてくれます。

良い酒だけど、今だけしか飲めないのが残念です。

銘柄 酔鯨 純米吟醸 高育54号
蔵元 酔鯨酒造(高知県高知市)
種別 特別純米 生原酒
原料米 高育54号(吟の夢)
精米度 50%
日本酒度 +6.5
酸度   1.75
アル度  17

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9a73b1fe.jpg

ほろ酔い気分で、塩瀬総本店に戻って






塩瀬は創業600年という。
日本の饅頭の歴史を作った1件



3105db3e.jpg

歴史があればいいと言う訳ではないけど
やはり「美味しい!」
上品で丁寧に作られた餡も皮も
時の流れを忘れさせてくれる。




本店ならもしかして造り立てを食べれるのかな・・
という淡い期待もあったけど、
製造工場は、新木場にあるとのことで
新木場の工場には店舗はないそうです。
残念。

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店の前でホカホカ湯気を立てて食べる
温泉場の酒饅頭という訳にはいかないようです。







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念願のじょうよ饅頭

抹茶と饅頭を3個頂ました。

上品な饅頭



10個位なら食べれそうですw





ぶらぶら銀座方面へ。

途中、岩手のアンテナショップ
「いわて銀河プラザ」に立ち寄ったけど
人も多く賑わっていましたよ・・・
だけど、酒棚はがらんとしていて
はやく一杯になればいいけど、まだ先になるんだろうな。
頑張って酒蔵を再建しても、出来上がるのは来春。
米も今年は採れるか心配だしね。


c73aa112.jpg

そうだ・・歌舞伎座
完全に姿を消していました。
完成後は、前面は以前の建物を生かすとか
聞いてたけど、作り直しなのか、
前面だけ、他の場所に解体保管してあるのか。



平成25年というからまだ4年先
30階建てのビルと歌舞伎座のイメージ
どう変化にて見えるのか楽しみです。

銀座に30年前に見つけた喫茶店を探したけど
見つかる筈も無く・・
(みゆき通りかその辺りの2階にあって、
少し高めだったけど、2本のサーバーで供してくれる
カフェオレが美味しかったお店なっだけど)
 

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3月6日  震災前の銚子です。


銚子 レンタサイクル
10時前の銚子駅。宿に向かうにはもちろん早すぎる。
とりあえず徒歩で海辺まで出てみたけど、銚子漁港はまだ先・・
駅に戻って構内にあった自転車を借りる事にしました。
2時間で500円、2時間1000円、1日1500円
1時間超過毎に500円  ですが、今はキャンペーン中で
1日で1000円とのことでした。

随分と高い値段設定なのですが、自転車はアシストサイクルでした。
実はアシスト自転車に乗るのはこれが初めてです。
銚子港だけを往復するのであれば2時間で充分ですが、
昼食もどこかで食べるとなると、2時間だとちと無理そう。
というわけで1日借りる事に。

慣れないアシスト・・・確かに楽です。踏み出しとかは
誰かに後ろから押してもらっている感じです。


20110306102158.jpg
海岸縁に出て
銚子港に向かいました。

カモメがいっぱい・・・




さすが銚子漁港。一隻1億円並みの大きな漁船が何隻も停泊しています。
聞いたところ今の季節は背黒鰯漁だそうで・・・
沿岸での操業で早朝に出て昼には帰ってくるようです。

20110306102845.jpg
乗組員の食事のおかずにするんでしょうね、
船上には鰯や鯵を干してありました。

いや~自転車は面白い。
漕ぎながら声を掛けたりかけられたり。
車だと無理、歩いても無理・・・そんな対話が出来ます。



それに、このアシストのレンタサイクル
まだ初めて間が無いようで、乗り心地や使い勝手を聞かれました。
でも・・・借りてからアシストであったのがわかったんです。
もう少しアシストだということを前に出さないと
気が付かない(私の様に)かもしれません。

漁港からウォッセ21へ
水産物卸売りセンターです。最近は変なカタカナで名前をつけるから
説明が必要ですよね。
あまり無理やりに名前を付けないで欲しいと思うのは私だけ?

鰯の季節だけに丸干しが安い!絶対安い!w

とはいえ、今日は銚子泊まりですから簡単に手は出ません。
いちばん欲しかったのはやっぱり金目
刺身に出来る一匹物が3000円していないのは魅力でした。

隣にあるのは銚子ポートタワー。


有料で「犬吠の先にある地球の丸く見える丘展望台」と
セット券で割引なのですが、
迷いました。
これから、そこまで自転車で行けるのか。
アシストってどの程度アシストしてくれるのか。
電池切れになったらどうしよう・・・銚子駅まで戻らないといけないし。
簡単に充電ってわけにはいかないだろうし。
それほど遠出をするつもりでもなかったので、電池の持ち具合や、
細かい事をいろいろ聞かなかったからな・・・
それに犬吠の先にある「地球の丸く見える丘展望台」に行くには
けっこう上り坂と書いてある坂を登らなければならないようだし。
まぁ、どうにかなるさ・・・気分でセット券を購入・・・
といっても、そんなに高いわけじゃないからw
セット券を購入後にそのポートタワーに昇ったわけだけ。
で・・・眺めたら・・・結構先に犬吠崎があるし、
その「地球の丸く見える丘展望台」も小高い丘の上にあった。
まともな地図でもあれば距離もわかるんだけど、駅の観光案内所に
あった観光地図だと距離感がわからないんだよな。

こうしてタワーの上からみると、結構、遠い!
けど・・・銚子駅からも結構来ている。

銚子駅よりは遠いみたいだから、半分は来ていないんだなぁ。
心配になったのはやっぱり電池切れ。

あと・・どのくらい持つかわからない。ははははは と笑うしかないよ。

「とりあえず、犬吠崎の灯台に行こうよ」
そう相方と相談をして、出発!
ここでもウォッセのおじさんに、乗り心地やなんやらを聞かれて・・
海沿いを走ります。


海岸端を走るのは気が楽でいい。なんせ地図が要らない。

とにかく海岸を走っていれば間違いないのだから・・

それに自転車の小回りも嬉しい。歩道に入っていけるから、
本当に海岸際を走れます。

港の中にも平気で乗り入れられるし、駐車場の心配は要らない。
風雨さえ邪魔しなければ車より効率的に回れます。

閉口したのは暴走族!

都内では随分と聞かなくなったラッパ音やふかし音。
多すぎる! なんとかならないものかしら。
暴走しようと風を感じようといいんだけど、音だけは気に障る。
無騒音暴走族 って誰かがやってくれないかな。
ふかし音やラッパ音を自分たちが聞けるようにヘッドホーンで
聞きながら走るのは如何かしら。
外からみたら、ヘッドホーンをつけた無騒音暴走族
・・・って駄目かぁ。
彼らの目的は一般人の注目を浴びる事もあるんだからなぁ~


海岸際の道を走っているとふと相方が停車。
「どうした?」  「あれ・・」って 視線を追うと
あら、今夜予約している宿があるではないか。
あてにしていれば当たり前の事なのだが。
だって海沿いにある宿なんだから。
でも、あてにもしていなかったので、それに知らない間に
海鹿島まで辿り着いていた。

ここまで遊び遊び来て2時間あまり。実質は40分位の走りだろうか。
快調である。

問題は電池の残量。二人とも加減がわからない。
自転車についているメータは3つのランプのうち1つが消えた状態。

宿にとりあえず必要の無い荷物を預けて犬吠崎に向けて再度出発~。

君ガ浜しおさい公園 我がサイクルは時々ウォーンと小さく鳴らしながら、快適に
渚の遊歩道を走ります。隣の国道では暴走族がパラッパパラッパと走り抜けていく。
ちょっと自転車を降りて、浜の感触を味わって・・
犬吠崎灯台は目の前です。



犬吠崎の灯台は日曜の所為もあって、車が結構多い。
皆、傍まで車を乗りつけようとするから、身動きがとれないでいる。
シーズン中ならきっと整理員がいっぱい出るか、乗り入れさせないんだろうけど。
チャリは素知らぬ顔をして、灯台の間際に駐輪。
都会では駐輪の場所にも苦労するが、ここはその心配は全く無し。
200円の協力費(観覧券でも入場券でもなく)を払って灯台内部の螺旋階段。
ご丁寧に段数と途中経過が階段に書かれています。
全部で99段の螺旋階段。
99段制覇!お疲れ様!と書かれた段の先にはまた階段が。
たしかに螺旋階段は終わったんだけどね!
階段も展望できるスペースも狭いので、譲り合い。
この程度の人手でこの譲り合いが必要だったら、最盛期にはどうなっているんだろう。
気になりました。
それにこの灯台、光源は400Wのハロゲン球・・そんなもので充分なんだね。
昼食はここで採ろうと思ったのだが、あまりに観光地の店。
車なら仕方がないが、こちとらチャリ。どうでもなる。
というわけで取りやめ。

犬吠崎から銚子電鉄の犬吠駅。チャリを借りてから初めて海沿いを背に
陸地に向かって走ります。犬吠駅までは直ぐ。
犬吠駅で駅見学w
銚子電鉄はそのレトロさで人気のある電車です。ここでも同じレンタサイクルが
借りられるし、なんとここで乗り捨てる事も出来るという。
乗り捨て料は無料とのことです。聞き逃したけど予め乗り捨て地を言っておかなくても
いいのかしら・・・

犬吠駅では入場券を記念に購入。硬券でした。
硬券・・知っている人も減ってきているんだろうね。


ここからが、例のけっこう上り坂の坂になります。
満願寺を右手にみる歩道を登るか、左にみる車道を行くか。
もちろん歩道はすごーく急な上り坂
こっちはアシスト自転車。使い心地を試すには・・・
もちろん近道の歩道。階段は無さそうなので入っていく!
歩いても結構急な坂道・・で我がアシストはどうかというと・・
降りずに済んでいるところをみると結構アシストしてくれているようであるが、
やっぱり重い!息があがってくる!
それでも立ち漕ぎをする必要もないのですが・・息があがる。
ところが・・・相方の方はというと、「さすがアシストだわね。全然平気だし」
・・・・・・なんなんだこの差は!

自転車によるのだろうか。もしかしたら体重の差なのかもしれない。

今、思うと自転車を換えて個体差かどうかを確認すればよかったな。
でもサドルの上げ下げが面倒臭かったという理由が無いわけでもなかった。
予め、セット券を買ってあったので来たけど、買ってなければ、
ここには立ち寄らなかった気もしますが・・・・
・・・来て良かった。360度の景色が気持ちいい!
利根川から銚子漁港、犬吠崎、屏風ヶ浦、括れた銚子市内、利根川と見渡せる。
チャリで辿ってきた、そしてこれからまだ戻る道が目で確かめられた気がした。

銚子うまいもの地図を見ながら、昼食をとる店に当たりをつける。
思ったより、思った通りのお店は少ないのである。

ところが目星をつけた店はランチは2時まで・・・あと30分。
3階で焼いていた濡れセンを食べて、出発!


目指すは食事処「見晴」
外川漁港のやや西寄り・・・ガーと下る。
地元の人や車で迷った人以外は来さそうも無いような場所w
やっぱり地元の人が多そうな感じ。
瓶ビールとツブの煮物、定食とを頼んだけど、出てきたビアタンは1つ。
ビアタンをもう一つお願いしたら、足を聞かれた。
だろうね。ここでランチを食べる旅行客・・殆どが車かバイクだろうしな。
定食の刺身が美味しい。フライはひらめ。その日によって内容は変わるようです。
ん? ここはランチのみの営業らしい。夜は営業していない。
漁港の働き手相手の昼飯屋さんなんだろうな。
下手な刺身なんか出さないわけだわ。
刺身定食が欲しかったなぁ。


「地球の丸く見える丘展望台」から見えた「屏風ヶ浦」
観光地図にも、行き方が載っていない。
で、旦那様に「屏風ヶ浦って見に行けます?」
車だと難しいらしいけど、遊歩道があるらしい。
自転車だと途中の階段は担げば、名洗の先まで行けるとのこと。
銚子マリーナの脇を抜けて、遊歩道へ。


まだ、屏風ヶ浦の入り口だけどそれでも満喫。

20110306143146.jpg
名洗の先へは工事中で行けなかった。
いくら地元でもそこまでは情報が無かったらしい。
ましてや、観光目当ての営業でない食事処の人だからね。
でも、皆、親切。嬉しかったですよ。





名洗から銚子駅を目指してまっしぐら。駅には3時に着いてました。
10時半に駅を出て、犬吠崎一周 のんびり回っても自転車で一日あれば充分でした。
ちょっと心配なら、銚子駅で借りて犬吠かお泊りになる宿へも乗り捨てられるそうですから、
そんな計画も楽しいかもしれません。
目当ての無い旅でしたので、レンタサイクルに目がいきましたが、
もっと宣伝出来そうでしたよ。
自転車で行ける目安のマップでもあれば、もっと便利でしょうね。
目安となる所要時間も添えてあるものなら最高です。
あとはバッテリーの具合。慣れてないと心配です。
果たしてどの程度持つものなんでしょう・・・・


今はどうなっているでしょうかね。

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