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ランチにと思って中華街の桃源邨に足を伸ばしたのですが
店は開いていませんでした。
休店日でもないのにどうしたのかしら。

おかみさんのリュウマチが悪化したのかと心配したけど、
あとから連絡を入れたら私用で
1時間ほど開店を遅らせただけだったらしいことで
一安心。
自分の好きなお店の動向は気にかかります。

そのおかげで、中華街で他のお店を探すことに。
ランチと思って中華街を歩くと、なんとも・・・
食べ放題のお店がなんと多いことやら。
あらためて感じました。

食べ放題のお店と甘栗の勧誘でいっぱい。
ほんの数回だが食べ放題のお店に入ったことがありますが、
いい思いをしたことがありません・・当たり前の事かな。

20101222142551.jpg
そんななかで
とんでもないお店が
目にはいりました。

呼び込みどころか
メニューさえ出ていません。

賑やかな中華街に在って
独特の外観を持っています。



ホテルとも食堂ともわからぬ・・・開店しているのか、
閉店しているのかもわからりません。

知らずに入るには、あまりに勇気が必要です。

もしかして会員制とか。
もの凄く高かったらどうしよう、コースしかなかったらどうしよう。

そんなことを思いながらそっとドアをあけると
時代に取り残されたような、異次元のようなひんやりとした空間。

ふるびたホテルの、というより、場末の旅館の洋風ロビー
カウンターにおばちゃんが一人居て、ゆっくりと左手の洋部屋に
案内されました。

そのホールはテーブルが3つあって先客にお二人の
女性が昼を召し上がっていらした。

接客も丁寧で高級料亭を思わせます。
個室がいっぱいありそうです。
トイレに行く中庭からも、
いくつかの離れらしき部屋があるのがわかります。
テーブルにつくまで結局いっさいのメニューらしきものが
目につきません。
しかしメニューをみて、一安心。
ちゃんと一品物もあるし値段もやや高めですが、
すこしまともな中華料理店程度でした。

一品料理は、基本的に大皿・中皿・小皿となっていますが、
小皿で2~3,000円から。

20101222131733.jpg
紹興酒1本(3xxx円)、
前菜5品盛り(2940円)、
シュウマイ5個(515円)、
五目チャーハン(840円)、
五目メン(945円)
それにサービス料10%でした。
・・・あまり安くはないw

20101222131657.jpg
前菜5品盛りは
蒸し鶏、
叉焼、
クラゲ、
海老、
キュウリ酢。
しっかり4人前でした。

でも味は高級中華料理店並でした。




窓の外から通りがかりの
観光客の声も聞こえるますが、
幼稚園の園児が通りかかっているような
静かな喧騒でした。

20101222134946.jpg

落ち着いた
ランチのひと時を
過ごしました。

昼に行くには
紹興酒と前菜は
余計だったかもw





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武蔵小金井からバスで10分「小金井公園西口」下車
公園内を歩いて5分ほど。

たいして期待はしていなかったのだけど、結構規模もあって
見ごたえがあった。

一軒一軒、中を拝見できるし、ボランティアの方が大勢いて
説明もしてくれる。
まともに見て歩いたら一日がかりになりそうである。

しかし、ここを起点に二日間を更に費やす事になるとは
思ってもみなかった。

その話に入る前に、腹ごしらえ。
平時は園内に一軒だけしかないうどんやさん 「蔵」

こうした場所には珍しくまともなうどんを食べさせてくれる。

うどんの食べれる蔵で少し遅い昼食。
うどんは細く蕎麦に近い。
どうやら小麦粉に少し蕎麦粉も入っているようであった。
あまりうどんは詳しくないが、美味しいうどんでした。

券売機に「日本酒」とあった。
期待はもちろん無いが、とにかく頼んでみた。

とっくりに入った酒・・・なかなか良いんじゃないかな

聞いてみると、なんとの澤の井の純米酒。
このような所で純米酒を飲めるなんて思っても見なかった。
ここでは日本酒は澤の井酒造さんが面倒をみているようで、
催事の際も協力されているようです。
一般的な純米酒だけど、素朴なしっかりといた味わい。
コクも旨味もバランスよくて、普段に飲むのに良い酒でいた。
これからの季節は燗かな。

photo_3.jpg

小寺という醤油屋に入ると、
置かれていた酒(勿論、皆空瓶)は、
菊正宗、櫻正宗、大関




日に当たりラベルは色褪せていたが、
昭和中期らしき雰囲気でした。
見落としたけど二級酒だったのかな。

鍵屋は居酒屋。


d8fa0307.jpg
催事の際は実際にここで呑めるらしいが、
通常は展示だけ。
飾ってあるメニュー・・

雀かぁ・・・昔、食べたなぁ。
なんで、最近は食べれないのかしら

・・・・・そう思った。

ふと、カウンターの上を見ると、
声問通りからは外れたようだけど鍵屋は鶯谷で健在らしい。


行ってみたいな。・・・・・そう思った。





鍵屋に行って、雀を食べよう!
出た時には、頭が固まっていた。



連れに、このまま鶯谷に寄っていかない? と 誘惑。

場所もうろ覚えだし、今も健在で、
休みかもわからない 状態だけど・・・



銘柄   澤の井 純米本地酒
種別   純米酒
蔵元   小澤酒造 東京都青梅市
原料米
精米度  65%
日本酒度 ±0
酸度   1.8
アル度  15.5


 

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家を出るのはNHKの連続テレビ小説が終わった頃。
今は「てっぱん」 尾道と大阪が舞台になっている。

20101030145259.jpg
一時期、広島に何度も行ったことがあり、
広島のお好み村やら
尾道のお好み焼きも行った。
尾道と広島とは違うだろうけど、
こっちから見たような
似たようなもんに思えますよね。




ちょっと昼に広島のお好み焼きが食べたくなった。
こっちのお好み焼きなら家でも作れる。
混ぜ合わせて焼けば済むんだけど、
簡単に広島風は作るわけにいかない。

20101030135754.jpg

生地を焼いて、キャベツを載せて
その傍らで、焼きそばを作って、
焼きそばを乗せて
それらを目玉焼きの上に被せる 
という技と
鉄板の面積も必要な代物である。


少し前にも食べたくなって、大阪からのチェーン店で
モダン焼き なるお好み焼きを食べたが
いま二くらいであった。
広島風をイメージしたのが間違いだった。


・・・で、手軽に行けて昼飯時間に食べれるお店。


見つけたのが、新宿西口の郵便今日の前にある「あす香」
地下にある小さなお店だが、広島出身の2人で
やっている。


そばも茹でてから焼いており、広島のお好み村を
思い出しました。


お好み焼きは好みがあり、広島のお好み村でも
店により随分と味は異なるので、評価は難しいんだろうね。

でも俺は満足でした。


オーダーは、

20101030140921.jpg

げそ焼き、
広島菜、
イカ天焼き、



豚玉そば(トッピング:イカ天、葱)


ちなみに二人でした。独りでこの量は私には無理ですw



日本酒(純米)

置いてあった純米酒は「賀茂鶴 純米」ONLYでした。
まぁ、たとえ1種類でも置いてあるだけマシでした。

賀茂鶴さんは西条の代表的な酒蔵の一軒です。
賀茂鶴 純米 は4号瓶で供されて
酒飲みとしてはちょっと物足りないw
しかしお好み焼きと一緒に飲むには手ごろの
スッキリとした辛口タイプです。




20101030135515.jpg
銘柄   賀茂鶴 純米
種別   純米酒
蔵元   賀茂鶴酒造 広島県東広島市
原料米  八反錦 地酒米
精米度  69%
日本酒度 +4
酸度   1.6
アル度  14.6



 


 

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